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自社ホームページでブログを開始しました

~ 衛星データの解析技術や事例の紹介をわかりやすくご紹介します

 

■ 背景

スペースシフトは、地球観測衛星の中でも特に「合成開口レーダー(SAR)衛星」のデータをAIによって自動的に解析する技術を開発しており、企業・自治体等と連携しながら幅広い分野で事業を展開しております。この数年でお客様からの引き合いも増え、事業開発も加速化している一方で、まだまだ衛星データおよびその活用可能性に関する認知は普及していないと感じております。企業等が抱える課題の解決、ビジネスの最適化のみならず、DX(デジタルトランスフォーメーション)分野などの新規事業創出、脱炭素への取り組みなど地球課題への対応にも衛星データが広く活用できるということを知っていただき、宇宙ビジネス市場の更なる普及・拡大を目指します。 

 

内容

現在、スペースシフトのホームページでは、弊社が提供している解析技術について、衛星データの解析方法当該技術によってできることについて紹介しております。今回開始したブログでは、これらの技術の仕組み、概要、実際の活用事例について、より詳しくご説明をいたします。 

干渉SAR技術による地盤変位量解析とその導入事例のご紹介 

回目(202312月8日公開のブログから数回は、弊社の業務提携先であるTRE Altamira社(本社イタリア、以下、TREの技術であり、弊社が日本国内を中心に販売している干渉SAR技術についてご紹介いたします本技術は、SAR衛星データを解析することにより、地盤の変位量の時系列変化をミリ単位で把握することができる技術です。既に海外では建設会社、インフラ管理会社、発電会社、鉄道会社などで多数導入され、実用化されています。日本でも、発電会社やインフラ管理会社などへの導入が行われていますが、海外と比較するとまだまだ普及が進んでいないことが現状です。今回、弊社のブログを通じ、関連する多くの企業にこの技術について認知いただくとともに、人手不足などが課題となる現場作業の効率化やコスト削減に繋げるために、衛星データが活用できるということを知っていただければと考えております。 

参考:TRE Altamira 会社HP  https://site.tre-altamira.com/

図 TRE Maps(抜粋、スペースシフト一部編集) 

 

その他衛星データ解析AI技術のご紹介 

既にホームページに掲載の通り、弊社では、災害モニタリング、建物検知、農業モニタリング、船舶検知など、さまざまな産業に関連する技術開発を行っております。現在、各業界の企業とともに実証事業を行なっており、今年以降は本格的に実用化が進んでいく段階なりました。弊社技術や導入事例についても、今後詳しくご紹介していく予定です。これにより、日本国内での衛星データ活用、宇宙ビジネスの普及を推し進めてまいります。 

 

公開済のブログ

1回目「衛星データを活用した変位解析 ①:変位解析とは」: https://www.spcsft.com/news/699/  

2回目「衛星データを活用した変位解析 ②:TRE Maps とは」: https://www.spcsft.com/news/724/  

今後、ブログをより分かりやすくご覧頂けるよう、ホームページも適宜更新して参ります。 

 

本リリースに関するお問合せ E-mail:sales@spcsft.com

衛星データを活用した変位解析 ③:TRE Maps 機能紹介

衛星データを活用した変位解析 ②:TRE Maps とは