【ニュース】ホルムズ海峡周辺でのSAR画像を用いた船舶自動検知例のご紹介
画像はスペースシフトのSateAIs「海(船舶検知AI)」により、ホルムズ海峡周辺のSentinel-1衛星データから船舶を検知した例です。
現在、ホルムズ海峡ではAIS等による船舶位置情報の取得が困難であり、こうした状況での実態把握においては衛星データが大きな役割を果たします。
特にSAR衛星による天候・昼夜を問わない観測は重要です。
スペースシフトはさまざまなSAR衛星に対応した船舶を自動的に検知するサービスを展開しており、WebAPIにより画像が取得出来次第、データをダウンロードせずに即時に船舶の自動検知が可能です。
スペースシフトは衛星データ活用を誰でも使えるインフラとなることを目指しています。
■本記事に関するお問い合わせ
株式会社スペースシフト (担当:津田谷)
Eメール:pr@spcsft.com