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【ニュース】ネイチャーポジティブを題材にしたトークイベントを開催

2025年10月8日(水)、スペースシフトは東邦レオ株式会社およびPwCコンサルティング合同会社と共同で、「ネイチャーポジティブ」をテーマとした特別トークイベントを開催しました。会場は50名を超える聴講者が訪れ、持続可能な都市・地域の未来像について活発な議論が交わされました。

本イベントでは、自然資本の価値向上に向けた「ランドスケープベースドソリューション(Landscape-based Solutions:LbS)」を軸に、
・ネイチャーポジティブの現状とTNFD対応
・生成AIランドスケープ・グリーンインフラの実践
・衛星データ活用によるネイチャーポジティブに対する新視点
といったテーマを中心に、企業や自治体が直面する環境課題の解決策、そしてビジネスとしての持続可能性について多角的に意見交換を行いました。 

登壇者には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、東急不動産ホールディングス、一般社団法人バーチュデザインなど、環境・都市・宇宙の各分野で先進的な取り組みを行う専門家をお迎えしました。自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の最新動向から、AIや衛星データを用いた環境モニタリングの最前線まで、実践的な知見が共有されました。 

スペースシフトからはCBOの多田玉青が登壇し、衛星データ解析を活用した企業や自治体のネイチャーポジティブに資する新たなソリューション「ランドスケープベースドソリューション(LbS)」の開発を、東邦レオ社(SateBizパートナー企業)等とも開始したことを紹介しました。 

「地上のさまざまなデータと衛星データの統合を進め、全球の環境ビッグデータを蓄積することによって、ネイチャーポジティブに関する企業活動を支えることができる」と語り、会場からも多くの関心が寄せられました。 

今後もSateBizパートナー企業等とともに、産官学の枠を越えた共創を通じて、衛星データを活用した環境・都市分野でのソリューション開発を推進してまいります。 

 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社スペースシフト
E-mail:pr@spcsft.com 
Webhttps://www.spcsft.com/

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