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盛土検知 AI

広域から盛土候補を抽出し、調査を効率化

衛星データとAIにより、広域の地表変化から盛土の可能性がある領域を抽出。
現地調査の対象を絞り込み、監視・管理業務の効率化を支援します。

盛土の調査把握・管理に関して
こんなお悩みはございませんか?

  • 広範囲にわたる盛土の有無や分布を効率的に把握できない
  • 調査対象箇所の選定に時間がかかり、現地調査の負担が大きい
  • 過去との比較や変化の把握が難しく、調査精度の確保に課題がある

衛星画像をAIで解析し、盛土の可能性がある箇所を検知する
盛土検知AI を活用すれば
広域の盛土分布、変化の把握に活用することができます。

盛土検知 AI の 3 つの特徴

01

広域の盛土分布を一括把握

衛星データを活用することで、広範囲に点在する盛土の分布を効率的に把握できます。

02

調査対象箇所の絞り込み

盛土の可能性がある箇所を抽出することで、現地調査の対象を効率的に選定できます。

03

過去データとの比較が可能

時系列でのデータ解析により、過去の状態と比較した変化の把握が可能です。

盛土検知 AI パッケージ

2 枚の ALOS-2 画像から、AI を活用して変化のあった盛土を検知します

解析パッケージ

市区町村から全国まで
衛星の観測データがある
どんなエリアでもご利用可能です

-- 万円から(都度ご相談)

  • 検知した盛土のポリゴン情報をご提供
  • ご注文から 30 営業日以内に納品
  • 解析結果をGISツールで読み込むだけ
  • 市区町村単位から対応
オプションはこちら
お見積りを依頼

ユースケース・性能

ユースケース

盛土基礎調査業務の効率化

広範囲にわたる盛土の分布把握や調査対象の選定に多くの時間と労力を要していました。 衛星データとAIを活用し、盛土の可能性がある箇所を事前に抽出することで、現地調査対象の絞り込みを実施。 建設コンサル企業(SateBiz会員)の評価において、盛土基礎調査業務の初期段階において全域の分布を知るこで、効率化に寄与できることが確認されました。

技術優位性

高い検知精度

2 時期の SAR 画像を用いた検知により、3,000 平方メートル以上の盛土を対象として 7 割程度の検知を達成 ( 検知精度は観測条件などにより変化する場合がございます )。光学画像やより高解像度のSAR画像を活用した、精度向上およびより小さな盛土の検知技術の開発を行っております

提供方法

ニーズに応じて柔軟に対応可能

検知結果の直接提供以外にも、メッシュ化処理やAPI経由での提供など様々な提供形式を選択可能です。 

追加オプション

検知後の業務サポート

盛土検知結果の提供だけでなく、建設コンサル企業(SateBiz会員)のノウハウを活用した、位置図・カルテ作成などの盛土抽出後の業務サポートも提供可能です。(サポート内容については要相談)

盛土検知 AI の活用についてご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。