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【ニュース】中央大学「地方の魅力発見ウィーク」に登壇し、衛星データを活用した地域課題の解決をご紹介しました

2026年10月13日(火)、中央大学 多摩キャンパスで開催された「地方の魅力発見ウィーク」(主催:中央大学、公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構)に、弊社事業開発部の田口が登壇し、衛星データを活用した地域課題の解決についてご紹介しました。

中央大学登壇の様子

本イベントは、「鳥取は砂丘だけじゃない!宇宙ビジネスへの最前線」をテーマに開催されました。鳥取県産業未来創造課の皆さまから、鳥取県における宇宙産業の取り組みをご紹介いただいた後、弊社は「衛星データの解析で何が分かる?」と題して講演しました。災害時の浸水域の把握、遊休農地の探索、森林の樹木数の把握など、衛星データとAIを活用した活用例をお伝えしました。

中央大学登壇の様子

後半は、学生の皆さまがチームに分かれ、「衛星データ×AIで鳥取県の課題を解決するサービス」を考えるアイデアソンを実施しました。防災・農業・都市・環境の4分野から課題を選び、30分で企画をまとめ、各チームが90秒で発表しました。

参加者アンケートでは、鳥取県の新たな魅力を知り、訪れてみたいと感じたという声が寄せられました。衛星データを地域の課題解決につなげるには、解析技術に加え、誰がどのような課題を抱えているのかを捉え、サービスとして形にする視点も大切です。学生の皆さまの発表でも、こうした視点が見られました。

中央大学登壇の様子

貴重な機会をいただいた中央大学、公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構、鳥取県の皆さまに、心より御礼申し上げます。

スペースシフトは、鳥取県米子市に「米子衛星データ研究所」を置き、衛星データとAIを活用した地域課題の解決に取り組んでいます。今後も、地域の皆さまとの連携を大切にしながら、衛星データ活用の可能性を広く発信してまいります。

 

■ 本投稿に関するお問い合わせ
株式会社スペースシフト(担当:田口・真島)
お問い合わせ:https://share.hsforms.com/1-fFRnQR2QwW3c-zOTCAanQ5m0z8
Eメール:pr@spcsft.com

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