メタップス社と協力し、超小型人工衛星を使ったビッグデータ解析システムの共同研究を開始


弊社は本日10月30日より、人工知能によるアプリ収益化支援を提供するメタップス社と協力し、超小型人工衛星を使ったビッグデータ解析システムの共同研究を開始します。これまで人工衛星によるリモートセンシングで得られるデータは、防衛や災害、都市計画などの限られた用途に活用されてきました。今年6月にGoogleが買収を発表したSkybox社などの超小型人工衛星企業の登場により、今後より多くのデータが、リアルタイムに直接入手できる時代になることが期待されます。そのような時代に向けて、アプリマーケティングの世界で開発されてきた、人工知能によるビックデータ解析手法を活用して、多くのデータから、我々の生活に役立つ情報や変化を抽出し、提供することにより、より豊かな生活を送れるよう、宇宙から支援することを目指しています。 こちらの記事 で、メタップス社の佐藤社長のインタビューとともに、分かりやすく解説して頂いてますので、ぜひご覧ください。

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