宇宙イベント第一弾「SPACE SHIFT O(スペースシフト・オー)」大盛況のうちに終了!


2012年3月21日に2.5Dにて弊社主催のイベント「SPACE SHIFT O」が開催されました。開演直後から、多数のお客様にご来場いただき、最後まで盛り上がりました!

HIROSHI WATANABE a.k.a KaitoさんのDJからスタート。いきなり会場全体が宇宙に引きこまれます!

時間の都合上、1時間弱で終了となってしまいましたが、会場はすでに宇宙と化しています!DJのあとは、サイエンス作家の竹内薫さん、JAXA産業連携センターの岩本さんによるトークショーです。トークのBGMはこのあとパフォーマンスをしてくれるDE DE MOUSEさんの選曲です!

竹内薫さん

「宇宙おじさん」こと岩本裕之さん

宇宙人はいるのか?

いきなり宇宙人がいるかどうか?のお話。

「ドレイクの方程式」という宇宙にどれくらいの文明が存在するのかを推定する方程式。方程式が作られたのは1961年で、その当時の答えは10。この銀河系に、人類と同等もしくは上回る文明を持つ惑星が10ある、ということになります。その文明同士が出会う可能性は??

宇宙芸術とは?

岩本さんからは、宇宙芸術のお話。

国際宇宙ステーション(ISS)で水を空中に浮かべ、蛍光塗料を流す作品です。宇宙空間ならではの芸術の形を追求しています。

スペースダンスというユニークな取組みも紹介されました。スペースチューブと言う、柔軟な布製の膜をロープで張って、その中を動きまわるというもので、まるで宇宙空間にいるかのような浮遊感が感じられるとのこと。入ってみたい!

昔の宇宙論、最新の宇宙論

竹内さんからは、宇宙論の昔と現在についてのお話がありました。

昔は地球を中心として、太陽や他の天体が地球の周りを待っているとする「天動説」が信じられていましたが、「地動説」が証明されて以後、天文学は飛躍的に発達してきました。それがこの10年、さらなる観測機器の発達により、新たな発見が相次いでいます。

その辺りは、竹内薫さんの著書「ざっくりわかる宇宙論」を読んでみると非常によくわかります!

という事で、著書のPR。
※竹内薫さんのサイン本プレゼントはこちら!

また、トークショーには素敵なゲストの方に登場いただきました。

ホワイトレーベルスペースジャパン代表 袴田武史さん。ホワイトレーベルスペースは、Googleが主催する「Google Lunar X PRIZE」という、月面にロボットを送り込む賞金レースに参加しています。日本からは唯一のチームです。

2014年にはロケットで月にローバーを打ち上げるとのこと。楽しみです!詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。

お待ちかね!DE DE MOUSEさんのDJ/LIVEパフォーマンス!

宇宙なトークショーのあとは、音楽で宇宙に浸ってもらいましょう!という事で、ご自身も宇宙が大好き!DE DE MOUSEさんの登場です。今日のイベントのために特別なセットを組んで頂きました!生で観られた人は超貴重ですよ!写真からも高いテンションと、広がる宇宙感を感じて頂けると思います!

USTREAMも大盛況!

終わってみれば、同時視聴数最大約1,300人、述べ視聴者数約7,000人と、たくさんの人達に楽しんでいただくことが出来ました!当日の音楽ジャンルでは1位の数字です!皆様ありがとうございました!

宇宙イベント「スペースシフト」は4月にも音楽イベントを予定しています。また、5月21日の金環日食では観測イベントを企画しています!
詳しくは、このサイト、Facebookツイッターで告知しますので、フォローをお願いします!